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放射線について
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7月28日にアップしていた日記です。
放射線について簡単に書き連ねたものとなっています。
「実は放射線の単位も危険度もよくわかってません」
そんな人向けです(笑)
こんにちは。
今度は宮城の牛が出荷停止です。
今さらかもしれませんが、私放射線の単位等についてよくわかっておりません(汗)
シーベルト?ベクレル??
どれくらい浴びたら危険だとか、どれくらい体内摂取したら危険だとかサッパリ。
ということで、調べてみました!!簡単に。
●放射線の単位。
テレビや新聞で使われている単位が、シーベルト(Sv)、ミリシーベルト(mSv)、マイクロシーベルト(μSv)。
規模としては
1Sv=1,000mSv
=1,000,000μSv
1,000倍基準ですね。
●放射線量比較
世界各地で放射線量は違うそうで、世界平均は2.4mSv/年。だいたい1日あたり0.06mSv(=60μSv)ですね。
ちなみに、日本の放射線量平均値は0.43mSv/年、1日あたりでは0.001mSv(=1μSv)。
低ッ!!!
世界比較(都市・国-平均値/年)
単位はmSv
ラムサール(イラン) - 10.2
ガラパリ(ブラジル) - 5.5
ケララ(インド) - 3.8
陽江(中国) - 3.5
香港(中国) - 0.67
日本 - 0.43
日本低ッ!!!
3月15日の産経ニュースで『栃木県の放射線量が普段は0.038〜0.04μSv/時なのに、15日の9〜10時間では1.318μSvに上昇した。普段の30倍以上だ!!』と書いてありました。
1.318μSv/時ということは、11.5mSv/年。
イランより高くなりますね。でもイランの数値は年平均なので、それ以上に高い日もあるでしょう。日本は1時間だけだったみたいですし。
んで、原発事故が起こる以前までの放射線の最高値調べてみたら・・・イラン260mSv、日本1.26mSv。
・・・イラン大丈夫か?
●短期間で放射線を全身で浴びた場合、どれくらいの量を浴びたら死に至るのか。(全身被爆)
2Sv=2,000mSv
5%が死亡(100人中5人)
4Sv - 50%が死亡
7Sv - 100%が死亡
●日常生活と放射線
レントゲン 50μSv/回
飛行機 200μSv/往復
CTスキャン 6,900μSv/回
●『ベクレル』について
ベクレルとは、放射能の量を表す単位の一つ。1秒間に1つの原子核が崩壊して放射線を放つ放射能の量が1ベクレル(Bq)である。370の原子核が崩壊すれば370ベクレルである。(Wikiより)
あ?なんて??
私の脳みそをフル回転させた結果、ウルトラマンの放つスペシウム光線が“放射線”、その光線から発される力が“放射能”、その威力を数値で表した場合使用する単位がベクレル、と理解しました。
※一度ご自分で調べることをお勧めします。
しきりなおして、BqはSvに直すことができるそうです。
計算式:□Bq/kg×(2.2÷100,000,000)=△Sv/kg
牛肉1kgあたり500Bqが基準、
500×(2.2÷100,000,000)=0.000011Sv/kg
ミリ(マイクロ)に直すと、0.011mSv(11μSv)
稲ワラ1kgあたり300Bqが基準、
0.0066mSv(6.6μSv)
なぜ稲ワラの基準値は300Bqなのに、牛肉は500Bqなのでしょうか?
この差はいったい何??体内で増幅されるわけでもないでしょうに。
300Bq汚染されている稲ワラを食べたら、そのまま300Bq牛肉に移行するのかな??
その辺がよくわかりません。
さらに上記で
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レントゲン 50μSv/回
飛行機 200μSv/往復
CTスキャン 6,900μSv/回
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と書きましたが、日常生活でこんだけ放射線浴びていても問題ないのに、11μSvの牛肉や6.6μSvの稲ワラを食べたりしたら問題アリなんですかね?
意味わからん。
また調べときます。
基準値以上のセシウムが検出された堆肥も使用禁止だそうです。
じゃあ、どうやって溜まった堆肥を処理すんじゃい。
これからの出る糞は?
堆肥が使えなくなったら農家さんも困るよ。
政府は禁止禁止言うだけで、そのための対処とかその後の障害にたいしての見立てがサッパリ。
変に情報に振り回されたりパニックにならず、自分で冷静に判断していきたいものですね。