じげもん豚日記
H22年ver.
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☆9月22日☆

少し涼しくなりましたね♪
皆さんいかがお過ごしですか?
私は今日朝からちょっとビックリな光景を見ましたよ。

車で出勤中に、前を運転されている方々が避けていく箇所があって、「何だろう?猫が車に轢かれちゃったのかな??」と思っていたら、
なんと・・・

魚が落ちてました。


『エェェェェェッ!!(`д´)汗』


皆さん、落し物には気をつけましょう。

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話は変わりまして。
そろそろ鍋の季節!!・・・ではないですね。まだ早いですね。

しかし、マイブームは鍋です☆
鍋がしたくて、この間土鍋買いました。

さっそくじげもん豚用意!

脂身好きな人にはオススメです!!



白菜、モヤシ、豆腐、シイタケ、水菜、そしてじげもん豚!!
・・・と安い鶏肉(笑)
じげもん豚はアクが出ないので、アク取りしなくていいから手間が省けますヨ☆
ちなみにスープは市販のものです。
『ゴマちゃんこ鍋』。
初めて使いましたが、おいしかったです。


ネギを散らしていただきまーす☆

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☆9月4日☆

どーもこんにちは☆
9月ですね。暑さは8月真っ盛りなカンジですが(笑)
太陽もそろそろ休暇を取ってはくれないだろうか・・・。


9月3日のニュースをご覧になりましたか??
『マウス体内でラットの膵臓を作ることに成功した』というニュース。
技術的な話は置いといて・・・
この技術が進んでいくと、ブタの体内でヒトの膵臓を作り、糖尿病の患者に移植することで再生医療の実現が期待されているそうです。


<なぜブタなのか?>
臓器移植のための臓器が不足していることから、
ヒトの臓器の代わりに他の動物の臓器を用いることが検討されています。

ヒトに近い動物と言えばチンパンジーなどですが、臓器の大きさがヒトと違ったり、繁殖が難しいこともあり断念されました。

一方ブタは・・・
ミニブタって一時期流行ったじゃないですか?^^(今もなのかな??)
通常のブタは体重が最大350kgになるのに対し、ミニブタは80kg程度までしか成長しないんですよ。
そのためヒトと臓器の大きさがほぼ同じなので、「臓器移植に!」と注目されているのです。

このニュースの実験で利用されたのが、ミニブタかどうかはわからないんですけどね(汗)
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臓器移植法の改正により、最近は本人の意思が不明であっても家族の同意があれば脳死判定され、臓器提供が可能となっていますね。
『本人の意思が不明であっても、臓器提供が可能』っていうのはいかがなものか?(´д`)

この改正法やメディアの報じ方により、「脳死と判定されたなら臓器提供すべき」というような風潮にならないと言えるでしょうか。世論が患者の家族にとって大きなプレッシャーとならないと言えるのでしょうか。

「誰かの体の一部となってでも生きていてほしい」と願う人もいれば、「大事な家族の体がバラバラになるのはイヤだ」って人もいますよね。
臓器提供はすばらしいことだと思いますが、それが第三者からの圧力によるものでは人権問題になってきます。
ブタなどの他動物で臓器が作れるようになれば、また違ってくるんでしょう。

・・・が、
「人はダメでも、ブタなら死のうが何しようがいいのか!」という意見もありますからね〜。


いろいろと難しいですね。


今日は始終マジメな話でしたね^^
読むの大変だったらすみません(汗)

ではでは、失礼しマースm(__)m☆


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