雲仙しまばら鶏日記
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1月(1)


☆2月28日☆

鳥インフルエンザ・・・

三重で出ましたね(汗)


九州は今のところ終息しそうですが、関西方面は大丈夫でしょうか??

三重で発生した所は、26万羽を飼養する採卵鶏農場。

26万羽!!

どんだけいるのか想像もつきません。

政府は鳥インフルエンザ発生農場への補償を全額負担することにしたようです。
口蹄疫の時の補償の支払いも済んでないのに・・・こっちも大丈夫なのでしょうか?

↓静岡新聞の記事

処分家畜の補償、全額に引き上げ−鳥インフルや口蹄疫

2011/02/23

 政府は23日、家畜伝染病の感染拡大を防ぐために殺処分する家畜について、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどの場合、補償割合を全額に引き上げる方針を決めた。
 今国会に提出を予定している家畜伝染病予防法(家伝法)改正案に盛り込む。政府が十分な補償を実施することで、感染疑い事例が発生した際の農家の速やかな通報を促す。来週中の閣議決定を目指す。
 現家伝法では、感染が確認され殺処分される家畜については評価額の3分の1、感染が疑われる疑似患畜の場合は5分の4が手当金として支払われる。改正案では、口蹄疫などの場合、特別手当金を出し、評価額全額を補償する。


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☆2月19日☆

こんにちは♪

鳥インフルエンザが止まりません!!
う〜ん・・・いったいどこからやって来るのでしょうね、ウイルスは。

野鳥に関しては全国的に発生が見られますが、家禽はほぼ九州に集中してました。
しかし愛知・和歌山・三重といきなり本州で発生しました。
愛知では1月26日に豊橋市で発生して以来、何も無かったのでこのまま終息するかと思ったのですが。

長崎県でも野母崎諫早で、野鳥から鳥インフルエンザが検出されました。
幸い今のところ家禽での発生はありませんが、どんどん近づいてきている感じで心配です。

雲仙しまばら鶏の生産者さんも、毎日死んだ鳥の数や状態をチェックして異常がないか確認しています。


人のインフルエンザは冬が終われば落ち着いてきますが、鳥インフルエンザはどうなんでしょう??

すでにウイルスを保持している野鳥がいるので感染が続く恐れがあり、また暖かい期間は発生しなかったとしても冬場になればドーンと再発するかもしれません。

・・・よくわかりません(´д`)


とりあえずここ2、3日発生がないようなのでこのまま収まりますように!!


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☆2月5日☆

こんにちは♪

鳥インフルエンザが全国の野鳥、養鶏場に広がっていますね。
宮崎県は去年の口蹄疫に引き続き、鳥インフルエンザ&火山噴火。災難続きで、現地の方々の苦労は想像を絶するでしょうね。
宮崎の方々が一刻も早く元の生活に戻れますように。

鳥インフルエンザ発生を防ぐため、2月4日に雲仙しまばら鶏の生産者の方たちと勉強会を行いました。
鳥インフルエンザ発生地域の現状、鶏舎の防鳥ネットや消毒の徹底、もし長崎で発生した場合のシュミレーション等の話をしました。


写真は勉強会後の飲み会の風景です。初めから飲んでたわけじゃないですよ!!
左側が生産者の方々、右側が大光食品・大光ブロイラーのメンバーです。

最初は皆さん至極真面目な雰囲気でしたが、お酒が入ると賑やか賑やか(^皿^)
皆さんお酒が強いんですよ!
ひたすら日本酒飲む方もいらっしゃいます(゜д゜)ホエー
お酒が入ると、ふだんはなかなか聞けない生産者さんの畜産に関するアツ〜イ想いが炸裂!!


日本の畜産業界は飼料価格が高騰したり、病気が出たり、安価な輸入品との競争、後継者問題など厳しい状態が続いています。しかし、一生懸命畜産業に従事していらっしゃる方はまだまだいっぱいいるんです。

大光食品グループは、そういった生産者の方々と消費者の皆さんをつなぐ役目をしたいと思っていますO(^∀^)O

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