農林水産省は17日、富山県高岡市の市営高岡古城公園動物園で、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのあるコブハクチョウが見つかったと発表した。県は半径10キロ圏内の養鶏場7件に聞き取り調査を実施、家禽(かきん)に異常はないという。
農水省などによると、動物園では堀でコブハクチョウを飼育。16日朝、2羽が死んでいるのが見つかり、うち1羽が県の簡易検査で陽性だった。現在詳しい検査をしている。家禽ではないため、感染が確定しても家畜伝染病予防法に基づく殺処分はできない。市は17日、動物園を閉園、自主的に殺処分することも検討している。
堀の面積は約1万5千平方メートルで防鳥ネットはない。コブハクチョウは羽を切って飛べなくしてあるが、堀にはカモなどの野鳥が多く飛来しており、感染確定なら渡り鳥がウイルスを持ち込んだ可能性があるという。
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通常、ブロイラーや採卵鶏などの家禽が鳥インフルエンザに感染したことが発覚した場合、その農場の鶏は全部殺処分されます。
ちょっと前に騒がれた『口蹄疫(豚・牛)』も同様です。
しかし、この白鳥は『家禽』の部類には入らないらしく、殺処分は強制でないそうです。う〜む。
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ちなみに『家禽』とは・・・@肉や卵を生産する、人にとって実用的な鳥類(ニワトリ、ウズラ、カモ、アヒル、七面鳥など)のこと。
A愛玩用・競技用・鑑賞用
鑑賞用の鳥には、東天紅(トウテンコウ)・声良(コエヨシ)・唐丸(カラマル)といった鳴き声楽しむためのニワトリがいます。
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感染源が渡り鳥なら、またその公園に飛来してくる可能性がありますから、鶏農家さんは気が気でないでしょう。
口蹄疫の時は『処分しないといけない』『処分されるのはイヤだ』という思いがぶつかって作業が遅れたり、病気に対する危機感が足りなかったりで想定以上の甚大な被害が出ました。
新聞読んだり、ネットで農家さんのブログを見てると気の毒で仕方なかったです。
今回の鳥インフルエンザに関しては被害が最小限に抑えられることを願っています。
いいクリスマスがくるといいですね☆
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☆12月4日☆
こんにちは☆
もう12月になってしまいましたね。
そして、鶏業界では鳥インフルエンザの発生に怯えています(゜д゜;)
「インフルエンザウイルスを持ち込んだのは野鳥だろう」と推測されていますが、野鳥なんてそこらじゅうにおるわーっ!!今回発生地となった島根県に限らず、どこで発生してもおかしくない・・・。
発生農場の鶏の殺処分は完了しましたが、怖い怖い。
鳥インフルエンザで鶏が出荷できなくなったら、これからの鍋シーズン・・・さびしいものになりますね。お雑煮も(泣)鶏肉入ってないとイヤです。
口蹄疫の二の枚にならないよう願います(≧人≦)
そんなこんなで話題を変えて、ブロッコリー!
10月の日記で紹介させていただいた、ブロッコリー畑から収穫したやつをもらいました☆
ブロッコリーにもサイズがあって(MとかL、2Lなど)時期によって、一番高く売れるサイズが違うのだそうです。
でかい、の一言に尽きます。
これ、3L、4Lくらいあるそうで。
ちょうどこのブロッコリーを頂いた時期が、Mサイズが一番高値で取引されていたらしく、畑を管理してらした方が『育ちすぎや〜!!』と嘆いてました(笑)
で、私がもらってきたと(^皿^)
そして、
雲仙しまばら鶏のササミ〜♪♪鶏ササミとブロッコリーのマヨネーズ和えを作ります☆
ブロッコリーを小分けにして、鍋で茹でている間に
お皿に移してレンジに放り込む!!
『あたためスタート』
・・・
・・・
・・・
ボンッ!!
・・・え?(´д`)
レンジを止めて中を見ると、そこにはササミの変わり果てた姿が。
レンジ内に飛び散ったササミのかけら(切れ端)達。
しまったァァァァァッ!!
ラップかけるの忘れてた!!
ササミは外側だけが飛び散ったようで、基本大丈夫?でしたよ。
レンジの内を布巾で拭き、今度はラップをかけてレンジでチンッ。
ほ(´д`)=3
・・・あ。
すっかり忘れてたけど、ブロッコリーかれこれ10分以上茹でてる?
菜箸で鍋のブロッコリーの茎を刺してみる。
ブスッ
・・・(゜□゜)!?
驚きの柔らかさ!!
思わず柔軟剤のCMのセリフが出てきましたorz
ここで、『いろいろ失敗続きだったけど、味付けだけはちゃんとしよう!』
とか思えればいいのでしょうが、そーんな考えは全くなく・・・。
ごま油と塩コショウ、マヨネーズかけときゃいいデショ(`∀´)г
ということで、
じゃじゃーん♪
ササミとブロッコリーのサラダの完成です。
ササミとブロッコリーのサッパリ系コンビとごま油の甘さとマヨネーズの酸味がマッチしてておいしかったです。
ちなみに、ブロッコリーの歯ごたえはほぼ皆無でした。
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