雲仙しまばら鶏日記
H22年ver.
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☆11月22日☆
こんにちは♪
先週11月20日(土)に、長崎水辺の森公園で長崎県農林業大賞の授賞式が行われていたので行ってきました。
この賞は、長崎県の農政ビジョンに沿って地域の特性を活かした農林業を行っていると評価された方に贈られます。
今回、雲仙しまばら鶏の小川浩二さんが運営委員会長賞を受賞されました。
おめでとうごさいます(≧∀≦)☆
写真中央のグレーのスーツを着ていらっしゃるのが小川浩二さん☆
この日はポカポカ陽気で、日向は暑いくらいでした。
みなさんスーツでつらそうです(笑)
↑受賞者の紹介コーナーに飾ってありました!
文字が小さいし、反射してるし見難いですね。
写真に記載されている内容を下記に載せてます。
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1、受賞理由の要約@鶏舎の洗浄消毒など徹底した衛生管理や省力化施設の整備、生産履歴記帳など安全・安心なブロイラー生産により、高い所得を確保している。
Aハーブ入り飼料を給与した「雲仙しまばら鶏」としてのブランド化や、抗生物質を使用しない飼料給与にも取り組んでいる。
2、特徴的な取り組み
@各鶏舎とも自動給餌器・給水装置の整備、インバータ換気扇による風量の調節等省力的な施設整備をすすめ、併せて防暑・防寒対策の徹底や事故率低下に向けた取り組みを図るなど飼養環境や飼養管理の改善に努め、単収向上に取り組んでいる。
A病気を出さない防疫体制を整えており、鶏舎及びその周辺の石灰消毒(鳥インフルエンザ対策)、全鶏舎に野鳥ネットの設置(野鳥からの感染防止)など、日頃から衛生対策を徹底している。