じげもん豚日記
H22年ver.
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☆10月22日☆

いきなりですが・・・

『かなやま』って魚ご存知ですか??

昨日会社帰りにスーパーに寄った時に、生鮮魚コーナーで見つけた魚なんですけど。
いや!別に魚を買いに来たのではないですよ。
肉じゃがを作ろうと思って、じげもん豚のバラ肉探しに来たのですが・・・あれれれ!?なぜか手には『お刺身用 かなやま(長崎県産)』が!!

まぁ、生きる上でチャレンジや探究心は欠かせないってことで勘弁してください^^(汗)


というわけで、昨日の夕飯は「かなやまのつけ丼」にしました。
作り方は簡単です☆
まず、白ご飯を炊きます。

炊いている間に魚を食べやすい大きさに切ってボールに入れ、醤油・みりんと混ぜます。(醤油とみりんは1:1の割合で)
さらに、ちょっとショウガを混ぜます。

これで30分くらい冷蔵庫で放置。
この間に大葉を切ったり、タマネギをスライスしたり・・・魚以外にご飯に乗っけるものを適当に選びます。
私は、面倒な時は魚以外何もしません(@∀@)
ちなみに今回は面倒な気持ちが高まっていたので何もしませんでした。

ご飯が炊けたらどんぶりにご飯、かなやまを盛り、コネギを散らします。
でもネギだけじゃ見た目がさびしかったので、今回はゴマも。

↓完成〜♪♪




かなやまは歯ごたえがあっておいしかったですよ☆
たまごがあれば温泉卵にして乗っけたのになぁ(`з´)


調べたところによると、『かなやま』っていうのはシイラのことで、『かなやま』は長崎での地方名です。
他にも、愛知・島根では万作(まんさく)、熊本・和歌山・福岡では万匹(まんびき)、山口では秋よし等などいろんな呼び名があるそうです。

大量に獲れるし大きいのですが、身は少ないって書いてありました(笑)
晩夏から秋が食べごろで、刺身やフライ、ムニエル、バター焼きがおいしく食べれるとのことです。

今度こそは肉じゃが作るぞー!!
でも今の気分は生姜焼きです。


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☆10月9日☆

こんにちは♪

ノーベル賞受賞に日本が盛り上がっていますね(^∀^)
めでたいかぎりです☆

最近朝晩は冷えますね。
そろそろコタツを出して、コタツムリと化し、ひたすらミカンでも食べながら怠惰な生活をしようと思いますが・・・まだ10月でしたね(笑)


寒くなってくると、豚舎に冷たい空気が入らないようにカーテンが引かれます。
一昨日あたりから伊藤さんちもカーテンを引いていらっしゃるので、豚を見れる機会が減ってきました。
豚舎からブヒブヒブヒーッと鳴く声が聞こえてきます。
秋は鈴虫の鳴き声が聞こえてくるかと思いきや・・・豚でした。


夏場は豚も人と同じように食欲が落ちたり、バテたりしています。そのため夏の暑い時は豚があまり育たず(太らなかったり、最悪死んでしまうことも!)、出荷できる頭数が少なくなります。

今は気温が下がってきたのでエサをよく食べるようになり、出荷頭数が増えてきています。
と、いうことで!
豚肉をお買い求めの際はぜひ『じげもん豚』をお願いしますm(__)m☆


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