こんにちは♪
雨続きと思いきや、先週はいきなり晴れましたね。
あまりの太陽光線に干物になるかと思いました。もう夏は体感したので、これからはそんなに暑くしないでほしい。お願いしますよ太陽さん。
節電対策に、人間はクールビズ。太陽は自宅警備員。鶏は羽毛カットでどうでしょう?
羽毛がないと鶏皮が傷つくので、短めにカット。全国のトリマーさん、美容師さんに集結していただいて。チョキチョキチョキ×∞。
なんというヒマ人の発想(笑)
どうしてこう非生産的なことしか思いつかないのか。きっと暑さのせいでしょうね。
あいさつが長くなりましたが・・・
先日、雲仙しまばら鶏を使用した『ミニ鶏そぼろ&鶏カツ弁当』をファミマで買って食べてみました。
ほわっほわな鶏そぼろ、うまぁー。
そぼろってぼそぼそした感じのものに時々遭遇しますが、このお弁当はそんなことなく、味もしっかりしていてお箸が進みます。
鶏カツをはさみ、左奥が鶏そぼろ、右手前が玉子さん。
逆から撮ってみた。手前から鶏そぼろ、鶏カツ、玉子。
レンジでチンしてもらったから湯気が上がっています。画面がちょっと曇る・・・。
鶏カツも柔らかいです。カツのわりにあっさりめだから、お弁当一つ食べ終わってもお腹にもたれない気がします。
お茶漬け並にサラサラ食べれます(`∀´)!
こんにちは!
台風3号が発生したようです。
日本には来ないようですが、台風多いですね〜。
ドイツを中心に発生しているO-104ですが、まだ感染源がわかっていませんね。
6月9日時点で、死者30人(ドイツ29人、スウェーデン1人)。感染は減少傾向にあるようですが、感染源が特定されていないのでまだまだ心配です。
感染源は、スペイン産キュウリからドイツ産モヤシに疑いが移りましたが、結局モヤシからも菌が検出されませんでした。
ドイツは『何かわからんからトマト、レタス、キュウリ、モヤシはあんまり食べるなー!!』と言ってマス。
ちなみに日本は、モヤシなどのスプラウト(発芽野菜)類はヨーロッパから輸入してないそうです。(一部の生鮮野菜は輸入しています。)
そして輸入品が届く空港や港の検疫所では、これまでの実施してきたO-157とO-26の検査に加え、O-104の検査も行っています。
しかし、肉はしっかり加熱してから食べればいいですが、野菜は困りますね。モヤシはあまり生で食べることはないでしょうが、キュウリやレタスは基本生ですからね。生でバリバリ食べますからね。
今のところ日本ではO-104の感染は無いようですし、ドイツ在住者や滞在暦のある人しか感染していないようなので、日本人はO-111とO-157、放射能汚染の方を心配した方がよさそうです。
雲仙しまばら鶏に関係ない話ですみません。
しかし、最後に一つ!6月16日に生産者の方々にインタビューしてきます!!
去年から生産者の方とは関らせていただいていますが、普段聞けない話を聴かせていただきたいと思います。
インタビュー内容は、ブログにアップいたしますのでお楽しみに☆
※スプラウトとは?
植物の新芽の総称。ブロッコリー、大根、モヤシ、マスタードなど。
ビタミン、ミネラル、フィトケミカル(病気予防・健康維持に役立つ)などの栄養分が含まれ『天然のサプリメント』と言われる。
※食中毒多発中!!
生ものにはお気をつけください。
『焼肉酒屋えびす』でO-111、ヨーロッパではO-104、そして昨日は富山県の『牛角』(高岡店)にて食中毒O-157が発生いたしました。
暑くなって来たので、食べ物の管理はきちんとしないといけませんね。
『えびす』は前々回の日記でちょっろと書いたので、今回はヨーロッパから。
●ドイツを中心に欧州で新種O-104発生
6月1日時点で腸管出血性大腸菌O-104による溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症しドイツで15人、スウェーデンで1人死亡。1,500人以上感染。今日3日時点では死者が1名増えています。
当初、ドイツのハンブルク当局はスペイン産キュウリが感染源ではないかとし、スペイン産キュウリ4検体を調査。内2検体から腸管出血性大腸菌EHECを検出。
つまり、EHECという別の大腸菌は検出されたものの、O-104はいなかったと。
つまりつまり、感染源はスペインではない。
さらに、世界保健機関(WHO)の報道官は今回検出されたO-104は「感染力も毒性も強い新種の可能性がある」と発表。
うーん、これでまた感染源がわからなくなりました。
しかも新種ときた。感染はすでに10カ国に広がっているそうです。
怖いですね。早く終息してほしい。
が、あんまり先走りすぎるとまた困る。
5月26日にドイツ当局が「スペイン産キュウリから菌が出た」と発表していたもんだから、ヨーロッパ各国ではスペイン産野菜を市場から撤去。
おいおい・・・、ちゃんと検査してから断定しようよドイツ。
その影響で、この1週間のスペインの売上げは2億ユーロ(約233億円)減少。
ちなみに、スペインは欧州におけるキュウリ生産、第1位。2位はオランダ。
スペインのルバルカバ副首相は『スペイン産野菜に疑念を浮上させたハンブルク当局に対して法的措置も辞さない』という考えを示しました。
スペイン政府はEUに対し、自国を始めとする欧州の農家に補償を請求するみたいです。
EUの中でギリシャ(経済破綻しましたが)、アイルランド、ポルトガルに続き、経済がヤバイとスペインは言われています。今回の件は痛かったと思いますが、疑いが晴れてよかったね。
そして、本当の感染源はどこ(何)なんでしょうね。
●『牛角(高岡店)』にて集団食中毒O-157
またまた焼肉屋。しかも今度はユッケのような生で食べるものでなく、加熱用豪州産ハラミ。
18〜19歳の20人グループで、肉を焼く際トングを使わず自箸で焼いていた模様。ちなみに症状は全員軽いそうです。
この間ユッケ事件があったばかりなのに・・・。
お店や業者が安全なものを提供するのは当然ですが、お客さんの自衛も大事。
焼肉屋で食事をする時に限らず、自宅でも生肉・生野菜・卵など食べ物を扱うでしょうし、無菌のものなどないのだから、管理や調理法がずさんなら自分で食中毒の原因を作る可能性だってあります。
生肉は自箸で焼かない!75℃で1分焼いてから食べる!!
雲仙しまばら鶏もちゃんと火を通してお召し上がりください。