こんにちは。
涼しくなってきましたね。特に朝方は涼しいどころか寒いくらいです。
すでにコンビニにはおでん、スーパーには鍋用スープが並び始めていますもんね。
今年は東日本大震災を受け、家族や身近な人たちとの絆をもっと大事にしようという流れが「食」にも表れているそうで、例年以上に鍋など多人数で食卓を囲む料理が売れるだろうと予測されているそうです。
私は今年度初鍋も初おでんもまだです。皆さんはいかがでしょうか?あ!初サンマはいただきました(^人^)おいしかった!!
初鍋は夏のそうめんの残りを利用したい。ちゃんこ鍋でもして最後のしめにそうめん投入してにゅうめんみたいになりませんかね。
楽しく美味しく食卓を囲める幸せ、大事にしたいものですね(^∀^)☆
・・・まぁ、私一人暮らしなので、鍋一緒に囲む人いないんですけどね。
こんにちは。
去年11月〜今年3月にかけて鳥インフルエンザが流行ったことを覚えているでしょうか?
9県にわたって発生した鳥インフルエンザは、夏の口蹄疫に引続き、畜産業界を震撼させました。
その鳥インフルエンザの疫学調査中間取りまとめが発表されました。
一部をご紹介します。
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@今回のウイルスの特徴
今回、国内で発見されたウイルスは互いに近縁であり、H21〜22年のモンゴル・中央ロシア、H22年の韓国・モンゴルで検出されたものとも近縁であった。
一方、過去の国内発生事例のウイルスとは異なっていた。
A日本への侵入経路
海外からの人や物経由ではない。
日本に飛来する渡り鳥が大陸や朝鮮半島でウイルスに感染して、日本に持ち込んだ可能性が高い。
B宮崎県で多発した理由
家禽の飼養農家数及び密度分布がともに高かったため、発生リスクも高い。
カモ類の確認個体数が比較的多く、他の鳥類への感染源になったのかも。
etc...
C来シーズンに向けての発生予防取組み
1.野鳥・野生動物の侵入防止対策
2.ネズミ対策
3.人・車両を介してのウイルス侵入防止対策
4.飲用水・飼料等を介してのウイルス侵入防止対策
5.家禽の健康観察
6.飼養衛生管理の確認・指導
7.情報の収集及び共有
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感染源は渡り鳥と考えられているようです。
もう秋がやってきます。渡り鳥がわんさか入ってきますね。
最近、中国・ベトナムで鳥インフルエンザH5N1の変異株が発見されたというニュースがありました。現行のワクチンが効かない恐れがあるとか・・・。人体への影響も未知。
昨年の混乱が再現されないよう、しっかりと防疫を行わないといけませんね。